2010年04月23日

発砲の関連捜査で浮上 詐欺などで組幹部2人逮捕(産経新聞)

 詐取した金を他人名義の口座に隠したとして、警視庁深川署は20日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、指定暴力団山口組系組幹部、橋本潤容疑者(31)=東京都新宿区高田馬場=を逮捕した。同署によると、橋本容疑者は「話したくない」と供述している。

 逮捕容疑は、携帯電話のゲームサイトで知り合った20代の女性に「会社の運営資金が足りないので貸してほしい」などとうそをつき、平成20年11月〜昨年1月、3回にわたり、計200万円を自分が管理する他人名義の銀行口座に振り込ませたとしている。同署は金が暴力団に流れた可能性もあるとみて調べている。

 また、会社員を装いマンションの賃貸契約を結んだとして、深川署は同日、詐欺の疑いで、同、岩田大樹容疑者(30)=練馬区田柄=を逮捕した。同署によると、岩田容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は今年1月、都内建設会社の営業係長を装って練馬区内のマンションの賃貸契約を結び、管理会社をだましたとしている。

 同署によると、昨年12月に江東区内の男性会社員方が発砲された事件があり、男性の交友関係などを調べていたところ、両容疑者が関与したとみられる今回の事件が浮上したという。

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2010年04月20日

「会社に不満」殺害認める 一家3人遺棄容疑 社員ら4人逮捕(産経新聞)

 長野市内の会社経営の男性と息子ら計3人が行方不明になり愛知県西尾市の資材置き場から遺体が見つかった事件で、長野県警は15日、死体遺棄容疑で、男性が実質的に経営する建設会社の従業員、伊藤和史容疑者(31)=長野市真島町真島=ら男4人を逮捕した。捜査関係者によると、4人のうち一部が3人の殺害を認めていて、県警は殺人容疑での立件も視野に捜査を進める。

 見つかった3人の遺体は韓国籍で会社経営、金文夫(きん・ふみお)さん(62)と、息子の良亮さん(30)、良亮さんの内縁の妻の楠見有紀子さん(26)=いずれも長野市真島町真島=と確認された。

 逮捕容疑は、共謀の上、愛知県西尾市の資材置き場に金さんら3人の遺体を埋めて遺棄したとしている。県警によると、4容疑者のうち3人は容疑を認めているという。

 金さんは複数の会社を経営しており、4人のうち伊藤容疑者ら3人は従業員だった。捜査関係者によると、一部の容疑者は「会社でいじめられるなど不満があった」と供述しているという。

 捜査関係者によると、3月下旬に金さんら3人の捜索願が親族から長野南署に出されていた。容疑者の一部から金さんらの遺体を遺棄したことを認める供述が得られたため、資材置き場を捜索していた。

 一方、10日には金さんが借り主となっている長野市内の貸倉庫で、沖縄県出身の職業不詳、宮城浩法さん(37)の遺体が発見されており、県警は関連も調べている。

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2010年04月13日

震災21世紀機構 震災の聞き取り調査本出版へ(産経新聞)

 阪神大震災の復興プロセスを記録に残し、後世にいかすために体験者や行政などの当事者から聞き取り調査を行ってきた公益財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」(貝原俊民理事長、神戸市中央区)は9日、聞き取り内容をまとめ、分析した本『大地の雄叫(おたけ)び、ひとびとの悲鳴−大震災の証言より』を今秋にも出版することを明らかにした。22日に兵庫県公館で行う研究報告会で概要を発表する。

 平成9年12月に設立された「阪神・淡路大震災記念協会」が10年から始め、18年に組織を継承した同機構が調査を続けていた。聞き取りはプライバシーの問題などを考慮し、30年間は公表しないことを前提に計431人に行ったが、世界各地で大震災が相次ぐ状況に、経験と教訓の共有・発信が早急に必要と判断。遺族以外の聞き取り作業はこれで終了することにし、了解を得られた対象者分について本にまとめた。

 本では、遺族のほか国や自治体の危機管理対応の実態を紹介。その後の復旧・復興に関する証言から、生活の再建や、新しいまちづくりの過程、危機管理体制の変化などがまとめられている。

 遺族の聞き取りはこれまで、神戸大の学生有志らが中心となって361人に実施。犠牲者全員の遺族に対する聞き取りを目指しており、昨年末から関西学院大やNPOなどに協力を求め、活動の範囲を広げている。

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posted by サワムラ カズトク at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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