2010年03月27日

外国籍船の輸送規制緩和=沖縄2地域で特例措置−前原国交省(時事通信)

 前原誠司国土交通相は26日の閣議後記者会見で、沖縄県への企業立地を促進するため、那覇市やうるま市の一部に立地する企業が取り扱う貨物に限り、特例措置として両地域と本土間の外国籍船での輸送を認める方針を発表した。日本の事業者が運航する外国籍船を主に想定している。
 国内の船舶輸送は海運業の維持などのため、自国籍船に限定することが国際的な慣行となっており、日本でも船舶法で外国籍船の参入を規制している。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<日中韓首脳会談>5月末に済州島で開催へ(毎日新聞)
遮断棒折れ阪和線14本運休(産経新聞)
政倫審開催を中野会長に要請=自公(時事通信)
隠したはずが…大阪市、HPで二重の個人情報漏洩(産経新聞)
「何も言えなくて…」ハマった薬物乱用“アラ還”シンガーの孤独と苦悩(産経新聞)
posted by サワムラ カズトク at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。